Immutablesの処理構造メモ

ImmutablesはAnnotation Processorとして動作するコードの自動生成系テクノロジです。ImmutablesはヘビーにAnnotation Processorを使って実装されているので、コードの見通しが凄く悪いので理解の断片をメモ書きしておきます。 これは主に未来の自分用メモです。 ユーザ用アノテーションが定義されているプロジェクト 処理は無い。普通に使うだけなら、ここだけ見てれば使える。 builder cases gson metainf これは処理を持ってる。META-INF/services/にファイル吐くアレ。 mongo ordinal serial テスト用プロジェクト testing はアサーションとかアレが入っている テストデータ generator-fixture »

「Javaの鉱脈」でServoの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.89で、アプリケーションモニタリングの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/10/24発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7713-7 今回の記事における対象読者について モニタリングの話をしてるんですけども、運用者向けでは無くて実装者とか方式設計的なことする人向けの記事です。ええ。 Javaではロギングライブラリにおけるカオスが非常に極まった状況にあります。それは、あらゆるアプリケーションにおいてとりあえずロギングは為されていると言う意味では非常に良い事であると言えます。 記事の内容について まずは、 »

次世代Webカンファレンスでモデレータしてきた #nextwebconf

まずは、会場に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。 ご来場の皆様が何か少しでも得るものがあったのであればいいなぁ…と考えます。 面白いイベントを企画して僕を呼んでくれたjxckには感謝しかありません。 このエントリでは、話足りなくてモヤモヤした部分を勢いで書きなぐってる感じなので、無駄に長い割にオチが無いので暇な人だけが読んで下さい。 観客として参加したセッションについて 僕が見ていたセッションは、 server_perf standardization http2 monitoring です。僕の主観としては余り未来の話をしてなくて現状確認に終始した後に、最後の15分くらい未来をチラ見せみたいな感じだったかなぁ…と感じています。 しかしもって、未来みたいなものの話をするのは兎に角難しいので、少しでも未来っぽい話出来ればそれで良いんじゃないかと考えます。 セッションについて 僕のセッションでは途中、yuguiさんの面白い返しで頭が真っ白になったりもしましたが最後まで出来て本当に良かった。 »

StashからBitbucket Serverへプラグインを移行する話

Stash is now called Bitbucket Server らしいです、はい。ブランドだけ変わって中身はそのまま何だろとか思ってたら、そんなことは無く大変な事になっております。ええ。 尚、本番環境の移行できていません。 Stash用に作りこんだプラグインをこっそり持っておりまして、それをBitbucket Serverで動くように修正することには成功したので、情報共有しておきます。 但し、これは全ての変更差分を厳密に精査したわけではなく僕の利用範囲において対応が必要だった部分についてまとめているという事に留意して下さい。 Stash 4.0.0系 == Bitbucket Server 問題 »

「Javaの鉱脈」でFF4Jの記事を書きました

WEB+DB PRESSのVol.88で、フューチャートグルの記事を書いたので是非読んでくださし。 2015/8/22発売ですので、既に購入頂いてる方も多いと思います。 発売してから一か月近く経過してしまっていますけども、そこはご容赦下さい。 電子書籍版もありますので物理的な媒体に興味がない方はPDFを買って下さい。 https://gihyo.jp/dp/ebook/2015/978-4-7741-7628-4 今回の記事における対象読者について Gitを使ってると好きなだけブランチ切れるし、マージが楽だからガンガンリリースできるような気がしてきますけども、実際にはチェリーピックに伴う地獄のコンフリクト解消祭ってありますよね。 スクリプト系言語の文脈ではフューチャートグルって、かなり知られたテクノロジだと思うんですけどもJavaの文脈では余り知られていないように感じています。 また、 »